これは、私が「モラハラ夫」との生活から離れ、
モラハラから自由になるまでのリアルな記録です。
そして同じように苦しむ誰かに、
「あなたは悪くない」と伝えるためのブログです。
はじめに:モラハラに苦しむあなたへ
このブログを見つけてくださって、ありがとうございます。
もしかしたら今、あなたも
「モラハラ 夫」
「モラハラ 別居」
「モラハラ 逃げたい」
といった言葉を検索して、ここにたどり着いたのかもしれません。
もしそうなら、
私はあなたにまず伝えたいです。
あなたは悪くない。
私もかつて、同じように悩み、苦しみ、涙を流していました。
今日は、そんな私がどうしてこのブログを書こうと思ったのかをお話しします。
私のことと、“モラハラ夫”との出会い
私はアラフォーの女性で、子どもがひとりいます。
数か月前まで、いわゆるモラハラ夫と暮らしていました。
出会った頃の彼は優しくて、誠実で、まるで理想の夫のようでした。
けれど結婚して数年が経つと、少しずつ何かが違っていきました。
- 私の容姿や言葉を否定される
- 些細なことで怒鳴られる
- 無視される
夫の反応に怯え、うろたえ、いつの間にか私は、「夫の言うとおりにしていればいい」と
自分で考えることをやめてしまっていたのです。
それでも、「私が悪いんだ」「私が我慢すれば」と信じていました。
“夫はモラハラなのでは?”と気づくまでは。
モラハラ夫から別居を決意するまでの葛藤
「モラハラから逃げたい」と思っても、すぐには動けませんでした。
怖かったのです。
子どものこと、経済的なこと、そして何より、
「本当に私が悪いのかもしれない」という罪悪感。
でもある日、ふと気づきました。
このままでは、私が壊れてしまう。
そして、子どももきっと傷つく。
その瞬間、心の中で決めました。
「もう引き返さない」
たった一歩でしたが、それは私にとって
人生でいちばん大きな一歩でした。
この決断が、私の「モラハラから自由になる道」のはじまりでした。
別居して初めて感じた“自由”
夫と暮らしていた頃、
毎日、夫が帰ってくる音に怯えていました。
でも、別居して最初の夜。
ドアの音に怯えなくていい部屋で過ごすだけで、
「自由って最高…!」と思ったのを覚えています。
もちろん、不安もたくさんありました。
お金のこと、子どもの保育園、これからの生活。
それでも少しずつ、少しずつ、
“自分で決めて動ける”という小さな喜びが、
心の中に灯り始めたのです。
このブログで伝えたいこと
私は専門家でも、カウンセラーでもありません。
ただの、モラハラ夫から逃げ出して再出発した一人の女性です。
だからこそ、同じように苦しんでいるあなたに伝えたい。
「あなたは悪くない」
「生き直せる」
このブログでは、私の実体験をもとに、
- モラハラのサインや心理
- 別居準備と実際の流れ
- 子どもやお金のこと
- 心の回復の過程
を、できるだけ具体的に、リアルな体験談として綴っていきます。
最後に:自由になる勇気をあなたへ
あの日、罪悪感に苦しみながら家を出た自分に言いたい。
「あなたの選択は、間違っていなかったよ」
もしあなたが今まさに迷っているのなら、
どうか自分を責めないでください。
少しだけ、自分の心の声に耳を傾けてみてください。
きっと、あなたの中にも
「自由になる力」が眠っています。
それに気づくことが、回復への第一歩です。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
モラハラから自由になる道 